| 片付ける量 | 片付けの料金の目安 |
|---|---|
| 軽トラック1台分の量 | 50,000円〜 |
| 2トントラック1台分の量 | 100,000円〜 |
| 4トントラック以上 | 見積もりでお伝えします |
片付ける量(車の大きさ)で決まる、片付けの料金の目安です。基本の料金に、量や作業の中身によって追加の料金が出ることがあります。正確な料金は、物と量を写真で伺ってから、見積もりでお伝えします。
見積もりの申し込み(入力フォーム)
受付は24時間(時間外の作業は予約制)です。返事は、入れてもらったメールアドレスか電話番号にお送りします。写真で出す見積もりは0円です。
頼めること
- 仕分け: 残す物・形見分けする物・売る物・処分する物に分けます。書類・封筒・通帳のような物は先により分けて、ご家族にお渡しします。
- 梱包・運び出し・家具の解体: 残す物や形見分けの品を箱に詰め、大きな家具は解体して家の中から運び出します。
- 区・市の収集に出す手伝い: 家具などは区・市の粗大ごみに出します。申し込みの代行と、収集日の朝の運び出しを手伝います。袋のごみは区・市の分け方に合わせて袋に詰めます。
- 紙・布・鉄・びんの引き取り: 古紙(新聞・雑誌・段ボール)・古着・布・金属くず(鉄など)・空きびんは、再生利用に回す物として引き取ります。
遺品整理で出る家具や燃やすごみなどの家庭のごみは、区・市が集める決まりです。区・市の収集に出すところまで(申し込みの代行・家具の解体・収集日の朝の運び出し)を手伝います。
頼めないこと
- 家庭ごみと生ごみの回収: 燃やすごみ・粗大ごみなどの家庭ごみと生ごみの回収はしていません。区・市の収集に出すところまでを手伝います。
- 冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコン・パソコン: 法律で出し方が決まっていて、区・市のごみの収集には出せません。店やメーカーに引き取ってもらう方法は東京23区で遺品を出すときにまとめています。
- 買い取り: このサイトでは、いまは買い取りの申し込みを受け付けていません。売るときに確かめたいことは遺品を売るときにまとめています。
- 相続や税金の相談: 手続きの判断はできません。相続放棄や遺言書のことは家庭裁判所、税金は税務署、登記は法務局や専門家に相談してください。
見積もりまでの流れ
- 家族で、残す物の目星をつける全部決まっていなくて構いません。「この部屋の物は残す」「仏壇はまだ決めていない」のように、分かっている範囲で。
- 部屋の写真を付けて、フォームで送る写真は3枚まで付けられます。部屋の入口から奥を写した1枚に、押し入れや物置の中を足してください。地区(区・市と町名)・何階か・エレベーターの有無・車を停められそうかは、ご相談の内容の欄に。日にちは「未定」でも受け付けます。
- 金額を確かめる写真で読み取れない物は、こちらから聞き返します。届いた見積もりで分からない所は、遠慮なく聞いてください。
- 作業の日を決める粗大ごみは区・市の収集日に合わせて出すので、明け渡しの日があるならそれも教えてください。逆算して日を決めます。
写真で出す見積もりは0円です。現地の下見はしていません。受付は24時間(時間外の作業は予約制)。お支払いの方法は、すべて対応しています。割引はありません。
遺品整理の写真で、見てほしいところ
- 残したい物は文で: 「タンスの上の段の箱は残す」のように、ご相談の内容の欄に書いてください。形見分けの品がまだ決まっていないときは、そう書いてもらえれば、その部屋の物を残したまま見積もります。
- 仏壇・神棚: 扉を開けた写真と、全体の大きさが分かる写真を。お寺に相談してからにするかどうかは、ご家族で決めてください(捨ててはいけない物)。
- 大きな家具と家電: タンス・食器棚・ベッドは1点ずつ。冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンはメーカー名が分かるラベルも。
- 運び出しの道: 玄関・廊下・階段と、建物の前の道。階段の幅や、エレベーターに大きな物が入るかで、運び出しの段取りが変わります。
見積もりのときに確かめてほしいこと
| 聞いておくこと | なぜ |
|---|---|
| 見積もりに入っている作業 | 仕分け・箱詰め・運び出し・家具の解体のうち、どれが入っているかで金額の比べ方が変わる |
| 金額が増えるのはどんなとき | 写真に写っていなかった物や、収納の奥から出てきた物で量が増えることがある |
| 日にちの変更・取りやめ | 相続人の都合で日程が動くことがある。変えたときにお金がかかるかを先に知っておく |
| 区・市に払うお金 | 粗大ごみの処理券や臨時の収集の料金は、作業の料金と別に区・市へ払う |
| 払い方と領収書 | 相続人で費用を分けるときや、遺産から払うときに領収書が要る |
見積もりのあとで物が増えそうだと分かったら、作業の日より前に写真を送り直してください。業者を選ぶときに気をつけたいことは遺品整理を業者に頼むときにまとめています。
よくある質問
作業の日に立ち会えないときは、どうすればいいですか?
残す物と処分する物の分け方を、写真に印を付けるなどして先に決めておいてください。立ち会えるかどうかと、鍵の受け渡しの方法は、見積もりのときにご相談ください。国民生活センターは、できるだけ作業に立ち会うよう勧めています。
1部屋だけ、数点だけでも頼めますか?
頼めます。ただし料金は量で決まるので、数点だけなら区・市の粗大ごみに直接申し込むほうが安く済むことがあります。重くて運び出せないときは、運び出しと申し込みだけを頼む方法もあります。
見積もりにお金はかかりますか?
写真で出す見積もりは0円です。現地の下見はしていません。写真で分からないところは、こちらから聞き返します。
夜や早朝でも申し込めますか?
フォームは夜や早朝でも送れます。受付は24時間(時間外の作業は予約制)です。返事は、入れてもらったメールアドレスか電話番号にお送りします。
写真が3枚では足りません。
まず3枚で送ってください。写真で分からないところは、返事のときにこちらから聞き返します。